全国TOP >> 神奈川/観光 >> 横浜(みなとみらい21方面) >> 鉄軌道と転車台跡

鉄軌道と転車台跡

facebookでシェア なうで紹介 このエントリーをはてなブックマークに追加

鉄軌道と転車台跡とは

鉄軌道と転車台跡 鉄軌道と転車台跡は、横浜税関敷地内に敷設された手押し車両用の鉄軌道と転車台の跡。象の鼻パーク整備中に発見された。
明治20年代の後期に整備されたと思われる。明治33(1900)年に発行された「横浜税関一覧」の付図に鉄軌道と転車台の記載があり、明治40年代の写真には、鉄軌道と転車台、鉄軌道の上を走る車両が写っている。鉄軌道の幅員は1.06mと日本における一般的な軌道の幅員と同じ(狭軌)である。
関東大震災の瓦礫により埋もれたが、そのためか保存状態はすこぶる良い。現在の路面より1m程度低い所に有り、強化ガラスの蓋を通して見る事が出来る。転車台はその全体像と台のカットモデルと台を取り除き支持部分が観察できるようになっている。
NHKのブラタモリ「横浜の港でブラタモリ」の回では、横浜市の協力で強化ガラスの蓋が開けられ、直接内部が撮影された。

概要

名称鉄軌道と転車台跡
(てつきどうとてんしゃだいあと)
住所神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

アクセス

みなとみらい線日本大通り駅3番出より徒歩約5分

横浜(みなとみらい21方面)で人気のスポット

>>人気スポットの続きを見る

付近のスポット

>>周辺のスポット(地図付き)を詳しく見る

周辺案内

スポンサードリンク
お探しの情報は見つかりましたか?
キーワード検索

お探しの情報に関するキーワードを入力してください。観光スポット・エリア・ホテル・グルメスポットのページから該当する情報を検索します。