小田原城とは
小田原城は小田原のシンボル的存在で小田原観光の中心となる城。
平安時代に相模国の豪族土肥氏が住んでいたとされる所で、1495年に北条早雲が手に入れ北条氏五代の居城として南関東の政治的中心地となった。後北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされ城はその後徳川家康が手に入れ、家臣の大久保氏の物となった。城のほとんどは明治3年に取り壊された。現在の天守閣は1960年に作られた物。
小田原城本丸広場では甲冑・打掛の貸出を行っていて着けて写真を撮ることが出来る(有料 大人200円)。
小田原城へのアクセス
小田原駅より徒歩10分
小田原城の概要
| ■営業時間 | 9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで) |
| ■休業日 | 年末 |
| ■料金 | 一般400円 小中学生150円 (小田原歴史見聞館や小田原城ミューゼとのセット券あり) |
| ■所在地 | 小田原市城内 |
| ■電話番号 | 0465-23-1373 |
小田原城の周辺案内
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