観光スポット一覧[歴史的建造物・旧跡]
鎌倉時代にこの近くに刑場があり、罪人の霊を弔うために地蔵を祀ったもの
和田義盛一族の墓地であると言われる場所
源頼朝の持仏堂だったとこであり、現在では頼朝の墓である石層塔が残っている
鎌倉滅亡の際に北条氏一門が火を放って自害をしたとされる東勝寺の跡
縄文・弥生・古墳時代の住居跡が見つかった集落跡
鎌倉攻めの新田義貞軍の大館宗氏らの軍が敗走し残った11人が自害した場所
関東七名城の1つであった玉縄城の跡
武蔵国分寺に次いで全国2位の規模の国分寺。法隆寺式の伽藍配置をもつ寺であった。
東西500m、南北300mの地域に35の円墳を数える群集墳
後期旧石器時代の大型住居の遺跡
全長が90mと88mの二つの県内最大の前方後円墳が近接する古墳群
小田原城は小田原のシンボル的存在で小田原観光の中心となる城。
1180年に源頼朝が石橋山の戦いに敗れた際に、隠れて難を逃れたという岩屋を復元したもの。追手がこの岩屋を怪しく思い覗いたところ、シトド(ホオジロ)が飛び出してきたため、誰もいないと思い立ち去ったという伝説がある。当時は間口3m奥行10mあるものだったが、地震で崩れて現在のようなものになった。
江戸時代の全国53カ所の関所の一つで、四大関所の一つとして重要視された関所
